99)士業の原価
- 2012年8月28日
- 経済・ビジネス
弁護士を含む「士業」というのは、特定の専門分野における「知見」を依頼者 に提供して対価を得る職業である。 従って、依頼者にサービスを提供するのに特段の原価(コスト)が発生しな い、ローコストな仕事だ、などと言われる。 本 […]
98)教育は「信頼」なり
- 2012年8月16日
- 人生・趣味
夏休みを利用して、下の子と「キッザニア甲子園」に行ってきた。 さすがに、上のお姉ちゃんは、キッザニアという歳ではないので、私と下の子がキッザニアに行っている間、ママとお姉ちゃんは2人でショッピングに興じていたという次第。 […]
97)弁護士に必要な3つの「顔」
- 2012年8月10日
- 弁護士・資格
だいたい「最近の若いもんは…」などと言い始めたら、立派なオッサンになった証拠なのだが、私も、心身ともにオッサンの仲間入りをしてしまったようだ。 司法試験に合格すると、裁判官・検察官・弁護士の卵として、1年間、司法修習生と […]
96)元気のタネ
- 2012年7月29日
- 人生・趣味
アントニオ猪木いわく、 「元気」があれば、何でもできる! とのことだが、本当にそのとおりだ。 元気というのは、辞書を引けば、「活動の根本となる気力、生命の活力」のこと。 文字通り、元気が無くなると、何もする気が無くなる、 […]
95)「公」こそ経営感覚を
- 2012年7月8日
- 経済・ビジネス
官民格差。 最近よく聞く言葉だ。 この国が、官僚に支配された「官治国家」であることは、もはや周知の事実。 官僚の壁は、我々の想像以上に分厚くて強靭なようだ。 民主党への政権交代によって、政治主導(脱官僚)による […]